便利なLINE Payがamazonギフト券と好相性な理由

amazonギフト券 LINE Pay

ライター:ひかる

今や現代人の生活に完全に溶け込んだAmazonの各サービス。
インターネットで買い物をする際、Amazonのネットショップを利用した経験のある人も多いかと思います。

それに追随するかのように、現在は決済を“キャッシュレス”で行うという新たな生活様式が浸透しつつあります。

今回は、“キャッシュレス決済”でいま多くのユーザーを獲得している株式会社LINEの「LINE Pay」にフォーカスして、Amazonが展開するサービスとの相互性についてお話していきます。

そもそもLINE Payって何?

そもそもLINE Payって何?

君は現在、何かしらの買い物のときに、【電子決済】を使ったりしてるのか?
いや、その類は何が何だかワケが分からないから、結局財布からお金を出して支払う事が多いなぁ
確かに慣れないうちはちょっと使うのに戸惑うけど、慣れれば楽だし、得する事がいっぱいあるんだぞ!
そうなんだろうけど… じゃあちょっとだけどんなもんか話だけでも聞いてみるか

今から数十年前までは、お財布をかばんや後ろポケットにしのばせて、お金を持ち歩くのが当たり前でした。
ですが、世界的にクレジットカードが普及し、財布の中に現金をたくさん持たなくなったり、財布自体を持たずに、カードケースのみで行動する人も現れます。

そして今、財布もカードケースも持たずに、スマホ一台で全ての決済を完結させてしまう時代が訪れました。

そんな、現代の最先端決済手段の“キャッシュレス決済”ですが、その中でも今や、飛ぶ鳥を落とす勢いでユーザー獲得数を伸ばしているのが、SNSのLINEサービスでおなじみの「LINE Pay」です。

LINEが提供する電子決済サービス

今やスマホを持っている人の中には、大抵の人がダウンロードしているであろう無料SNSサービスアプリの「LINE」。
その圧倒的なダウンロード者数と、使用頻度の高さがかなりのアドバンテージとなっており、ネットショップをはじめ、実店舗でもLINE Payで決済をする人が増えました。

このLINE Payとは、読んで字のごとく、LINEが提供している電子決済サービスなのですが、システムとしては、LINE Payにお金をチャージして、LINE Payを介して決済をするという流れです。

こうする事によって、LINE内で発生する「LINEポイント」が貯まります。
ポイントは利用頻度によって異なるのですが、LINE Payで決済した金額の、1%~3%のポイントが発生します。

このLINE Payへのチャージ方法は、ゆうちょ銀行やUFJ銀行などをあらかじめLINE Payと紐づけておけば、銀行口座を中継して、LINE Payへチャージされます。

また、便利な機能として、あらかじめ設定しておけば、LINE Pay内の残高が、設定金額以下に減った時に、自動で銀行口座からチャージをしてくれる機能が備わっていますので、いちいちチャージをする必要がありません。
ただ、この機能を使うと、ついつい使いすぎてしまう恐れもありますので、自動チャージ設定はよく考えて使いましょう。

それともう一つの特徴が、LINE Pay同士での送金機能もあります。

お互いの本人確認が完了しており、口座登録が出来ていれば使用可能です。
この機能を活用して、子どものお小遣いをLINE Payで送金しているご家庭もあるようです。

このLINE Pay内のお金は、“現金化”させる事も可能です。

LINE Pay内のお金を現金化させる方法はいたってシンプルで、セブンイレブンのATMにて、ディスプレイの指示通りに操作を行えば簡単に出金できます。

ただし、LINE Pay内のお金を現金化する際には、手続き毎に手数料として220円が掛かってきますのでお気を付けください。
なお、LINE Pay内での送金をする際は手数料などはかかりません。

LINE Payのプリペイドカードとは?

LINE Payのプリペイドカードとは?

たしかにスマホで完結する電子決済ってのは便利かもだけど、クレカやプリペイドカードにアプリ決済だったりで、何が何だかよくわからん!
今や決済方法は多岐にわたっており、各サービスとも、いろんな方法でユーザーを獲得しようと必死だから、確かにこんがらがっちゃうよね
だからこそ、色んなサービスの中でも、より自分に合ったサービスと出会う必要があるんだ!
そのイチオシが『LINE Pay』ってわけか。
そういう事だ!このLINE Payをより活用するためにはもう少し深く知る必要があるからさらに詳しく見てみよう!

LINE Payとは、携帯端末内のアプリの中でお金を管理し、そのお金でネットショップや実店舗で決済をするシステムとして展開されていますが、ひとつだけ大きな欠点があります。
それは、「実店舗での利用可能加盟店舗数が少ない」という点です。
そして、大手ネット通販サイトである「Amazon」も例外ではなく、LINE Payに加盟しておらず、Amazonでの決済が不可能です。

LINE Payに加盟しているネットショップは「ラクマ」や「ZOZOTOWN」など、20社~30社ほどで、あまり多くないのが現状です。

そんな限られたお店でしか使用できないのなら、どうしてこれ程までにユーザー数が増えたのでしょうか?
それは、「LINE Payカード」というシステムが存在するからです。

先ほどまでお話してきた「LINE Pay」は、LINEのアプリと銀行口座などを紐づけて、LINEアプリを介して決済するというシステムでした。
要するに、LINEにお金を預けるという仕組みです。

では、“LINE Payカード”とは何なのか?

LINE Payカードとは?
これは、JCBやVisaが提供するプリペイドカードと、LINE Payが紐づくというシステムです。

ちょっとややこしいのですが、LINE Payにチャージする方法として、銀行口座とは別に、これらのプリペイドカードにチャージをすることもできると捉えていただいて大丈夫です。

ちなみにJCBが運用していた実物のLINE Payカードは2020年12月で発行は終了しています。
そして、JCB自体も、2020年12月で、LINE Payのプリペイドカードの新規加入者の受付を終えています。

そのサービスを引き継いでいるのがVisaであり、現在は「Visa LINEPay プリペイドカード」というサービスを運用しています。
こちらは、実際のカードは発行しておらず、「バーチャルカード」として存在します。

これまでJCBのLINEPayカードを利用していた人は、引き続き利用する事は可能で、新規加入をする際は、Visa LINEPay プリペイドカードの発行になるという流れです。

ポイント!
LINE Payではなく、どうして“LINEPayカード”を発行した方が良いのかというと、「LINE Payに加盟していない店舗でも買い物ができる」からです。

LINEPayカードはVisa、あるいはJCBが運用しているカードサービスですので、日本にとどまらず、海外でも加盟店が多岐にわたるこれら2社の決済可能店舗で利用ができるという事です。
という事は、もちろん「Amazon」でも買い物が出来るという事ですね!

ちなみに、Amazonで買い物をする際、クレジットカードを持てない学生の方や、金融事故を起こしてしまった方は、「代引き決済」や「コンビニ決済」にならざるを得ないと思いきや、このLINE Payカードを使えば、端末内で決済が完了できます。

JCBやVisaが運用しているため、クレジットカードと間違えてしまいそうですが、

注意ポイント!
あくまでもこちらはプリペイドカードですので、残高以上のお買い物は出来ません
また、支払いも“一回払い”となります。

これらのプリペイドカードをなぜ「LINE Payを介して登録する必要があるのか?」という疑問を抱きませんか?
それは、JCBやVisaのLINE Payカードでも、LINEポイントが発生するからです。
このLINE Payカードを介して決済を行えば、最大2%のポイント還元が得られます。

クレジットカードで決済をした際には、0.5%~1.0%ほどのポイント還元率ですので、LINE Payを介してプリペイド決済をした方が、圧倒的にお得という事ですね。

Visa LINE Payプリペイドカードでamazonギフト券を購入しよう

Visa LINE Payプリペイドカードでamazonギフト券を購入しよう
これまでは、LINE Payのシステム、さらにはLINE Payカードについて詳しく触れてみました。

LINEを用いた決済は、LINEポイントが付与されることから、電子決済として魅力的ですが、加盟店が少なく、利用するには少し不便という点を、LINE Payカードという、プリペイドカードを用いたサービスを利用する事で、LINE Payのウィークポイントをカバーできます。

そして、これはオンラインショップ大手の「Amazon」でのお買い物の際にも役立つというお話でしたが、さらに「Amazon」と「LINE Pay」の相互性について見ていきましょう!

登録はクレジットカードとほぼ同じ

これまでご紹介している「Visa LINE Payプリペイドカード」ですが、

登録方法は、

  1. LINEアプリ「ウォレット」から「+」でLINEPayのメニューに進み
  2. 「プリペイドカード」を押す
  3. 「Visa LINE Payプリペイドカード」をタップ
  4. 「バーチャルカード発行」を押し、「利用規約に同意」をする
  5. LINE Pay暗証番号または指紋認証設定

これで完了です。

これで即時発行されますので、すぐに使う事が可能です。

またこちらの「Visa LINE Payプリペイドカード」は、

  • 4×4のカード番号
  • 氏名
  • 使用期限年月日
  • CVV(3桁の数字)

が記載されており、クレジットカードと同様に、決済時はこれらを入力して決済登録をしていく流れです。

LINE Payでamazonギフト券を購入またはチャージする方法

それでは次に、LINE Payで発行した「Visa LINE Payプリペイドカード」をAmazonに登録しましょう。

手順は以下の通りです。

  1. amazonギフト券購入ページにアクセス
  2. チャージタイプを選択
  3. 「その他のお支払方法」を選択し「カードを追加」を押す
  4. 「Visa LINE Payプリペイドカード」のカード番号、有効期限、名義人を入力

これでAmazonに登録が完了します。

カード名義人の欄には、ご自身の名前、あるいはアカウント名を入力しておいてください。

なぜLINEPayでamazonギフト券を購入するとお得なの?

なぜLINEPayでamazonギフト券を購入するとお得なの?
amazonギフト券を購入するにあたり、さまざまな決済方法があります。
クレジットカード決済や携帯電話でのキャリア決済。
あるいは銀行振り込みやコンビニ払いなど多岐にわたります。

あらゆる人の生活状況に対応できるよう、様々な決済方法を用意されているのですが、どの決済方法を選ぶかによって、自身に降りかかるその後の“お得”が異なります。

現金によるamazonギフト券へのチャージは、金額に応じてポイントが還元されます。
5,000円、20,000円、40,000円、90,000円と、金額が上がるにつれて還元されるポイントも0.5%~2.0%と上がっていきます。
最大の90,000円をチャージすると、2.0%分のポイントが還元されるため、1,800円が手元に返ってくる計算です。

この現金チャージ以外にも、クレジットカードでの決済を選んでもポイント還元などはあるのですが、せいぜい0.5%~1.0%が相場です。

現金以外でamazonギフト券にチャージをするのなら、クレジットカードを用いるよりも、「Visa LINE Payプリペイドカード」が絶対お得です。
なぜなら、「現金なみのポイント還元がある」からです。

Visa LINE Payプリペイド決済でポイント還元

LINE Payには「LINEポイント」という制度があり、LINE Payを介してお買い物をすると、最大2%のポイント還元が発生します。

ただし気をつけてほしいのは、「LINE Pay」での決済ではなく、「Visa LINE Payプリペイドカード」での決済でなければamazonギフト券は購入できないので、注意してくださいね。

また、「JCB LINE Payカード」や「Visa LINE Payプリペイドカード」は原則として金券や商品券の購入によるポイント還元は適用されません。

ですが、amazonギフト券へのチャージは、直接商品券や金券を手に入れているわけではなく、商品を購入するための支払いをして認識されているため、ポイント還元が適用されます。
ですので安心して「Visa LINE Payプリペイドカード」を利用する事ができます。

amazonギフト券をカードチャージで0.5%ポイント付与

amazonギフト券とは、Amazon内でネットショッピングをする際に、代引きや銀行振り込みなど、手数料を発生させながら決済をしなくても済み、また、ネット内で決済が完結でき、スムーズに決済手続きが出来る手段として用いる事ができるチャージ式のギフト券です。

コンビニなどで実際に印刷タイプのギフト券も現金で購入できますし、Eメールタイプでは、電子メールをはじめ、SNSやショートメール機能を使って、プレゼントとして贈る事も出来ます。

Amazonでお買い物をする人であれば、利用する価値は十分にあるこのamazonギフト券なのですが、Amazonのサービスにはさらにスペシャルなプランがあり、「プライム会員」というサブスクサービスが存在します。

「プライム会員」というのは

  • 映画やドラマ、オリジナルコンテンツなどの動画視聴
  • 音楽聴き放題
  • 書籍読み放題
  • 宅配サービス利用

これらを月額税込500円、または年会費税込4,900円で利用する事ができるサービスです。

Amazonでネットショップを利用する方であれば、プライム会員なら送料無料などのサービスは、利用頻度が上がれば上がるほどありがたいサービスです。

そして、amazonギフト券のチャージ式を利用しているのであればなおさらお得です。
それは、amazonギフト券に5,000円以上チャージをする毎に0.5%のポイント還元が発生するからです。

これは、現金チャージでも、クレジットカードチャージでも、Visa LINE Payプリペイドでも、どの方法でチャージをしても、Amazonプライム会員なら、5,000以上のチャージ毎に0.5%のポイント還元が発生します。

さらに、amazonギフト券に初めてチャージをする際に、1000ポイントの還元サービスというモノも存在します。

ただし、こちらのサービスに関しては、クレジットカードや電子決済でのチャージは対象外となっています。
例外なく「Visa LINE Payプリペイド」の利用でも対象外です。

なので、初めてチャージをするときは、このイベントにエントリーしてから、コンビニやATMから現金を使ってチャージをしてください。

現金チャージと遜色ないLINEポイントをお得に活用

現金チャージと遜色ないLINEポイントをお得に活用

思ったより難しくなさそうだな!
そうだろ?スマホでLINEからLINE Payを登録して、Visa LINE Payプリペイドを発行したら、Amazonにその情報を登録するだけ
一回登録しておけば次からは普通にチャージしていくだけだもんな。これなら普段からも使えそうだ!
こんな感じでお得なポイントなんかを手に入れる方法はたくさんあるから、これを機にちょっと意識してみるのもいいかもな!

いかがだったでしょうか?

今回はLINE Payという電子決済サービスを利用し、amazonギフト券にチャージをする方法についてお話をしてきました。

amazonギフト券へのチャージは現金で行う事が一番お得だと思われていますが、実はLINE Payカードである「Visa LINE Payプリペイド」を使えば、LINEポイントとして最大2%のポイント還元が発生し、また、Amazonプレミアム会員に登録しておくと、amazonギフト券へのチャージを5,000円以上行うと、そのたびに0.5%のポイント還元が得られます。

なので、LINEポイントとプライム会員ポイントを合わせると、最大2.5%のポイント還元を得る事ができる為、現金チャージによるポイント還元と遜色が無くなります。

もっと言うと、現金チャージの場合は指定された金額によるチャージ方式ですが、「Visa LINE Payプリペイド」は1円単位からチャージをする事ができます。
この点も踏まえると、LINE Payを介してのチャージはかなりの利用価値があると言えるでしょう。

そしてLINE PayとVisa LINE Payプリペイドは連動しているシステムですので、プリペイド内でチャージをして、LINE Payで現金化をする事も可能です。
いざとなった時に、amazonギフト券も買い取り業者などを介しての現金化は比較的容易であり、LINE Payに至っては、現金化をコンビニATMでスムーズに行う事ができる為、この点においても非常に使い勝手が良いと言えるでしょう。

このように、お金をよりお得に、より使いやすく運用する方法を「俺LOVE現金化」ではお伝えしてまいりますので、これらの情報をもとに、より賢いライフハックを「俺LOVE現金化」で身につけよう!