学生におすすめのクレジットカード3選!学生が所持しておきたい理由やメリットとは?

クレジットカード 学生

ライター:こうじ

クレジットカードは大人なイメージがありますが、学生でもすでに持っている人は大勢おり、利便性やメリットのあることからも持っていて損のないアイテムです。

しかし、クレジットカードのメリットや使い道がよくわからないという学生の方もいるでしょう。

そこで今回の記事では、クレジットカードを学生が持つ理由やメリット、選び方、学生におすすめのクレジットカード3選を紹介します。

学生に必要なクレジットカードとは

まず、学生がクレジットカードを必要とする理由を明らかにします。そのうえで、使い道などについて解説します。

(図解)学生に必要なクレジットカード

学生ってクレジットカードを持っているイメージはなかったけど違うのか?
実は、大学生の6割はクレジットカードを持っているんだ。学生は、スマートフォンやプリペイド、電子マネー系・ペイ系の支払いをするイメージが世間には定着しているが、高校卒業以上の学生にとってはクレジットカードを使用することも珍しくないぞ。
やっぱり、クレジットカードの申し込みには保証人が必要なのか?
いいや、借り入れなどとは違って、保証人が必要となることは基本的にないんだ。さっそく、学生がクレジットカードを持てる理由を確認していこうな。

学生は自分名義のクレジットカードを持てるのか?

学生は自分名義のクレジットカードを持てるのか?
学生がクレジットカードを持つうえで重要なことは、そもそも学生の身分で「所有できるのか」です。

クレジットカードの申請をしても学生の身分や年齢で弾かれてしまっては意味がありません。

例えば、高校生以下の所有を禁止するという規約のあるカード会社では、高校生以下の学生はクレジットカードを申し込むことはできず、発行もされません。

しかし、規約に18歳以上と決まっており、学生を拒否する理由のない場合は、学生でもクレジットカードを申し込むことができ、審査条件さえクリアすればカードを発行してもらえます。

高校生でも18歳以上なら持てるのか?
通常、クレジットカードは、18歳未満ではもてないが、18歳以上でも高校生以下(小中学生含む)は年齢に関係なく申し込むこともできないんだ。
逆に、大学生で持てないケースってあるのか?
実際にあるぞ。大学生や高卒の専門学校生の場合、18歳以上が多く、自分名義のクレジットカードを持つことに制限のない状態となる。しかし、カード会社によっては20歳以上や学生不可としている場合もある。大学生がクレジットカードを持つことが多いのは、年齢的にその条件をクリアするからという理由が大きいんだ。
なるほどな。

学生のクレジットカード用途

確かに年齢的なクレジットカードの制限が解放される大学生は申込みのハードルが下がり所持者も増える傾向にあります。

しかし、学生がクレジットカードを必要とする理由は、「持てるから持つ」のではなく、「必要だから持つ」ことにあるのです。

その理由とは、大学の教材の購入やオンラインの買い物、会員入会や各種支払などを行うことにあります。

実際、大学や短大、専門学校などに入学したばかりの頃、すぐに申請してクレジットカードを持つかどうかで1~2年生のクレジットカードに対する印象は大きく変わります

クレジットカードは全く使用したことがない人と、一度でも申し込んで使い始めた人とでは経験として天と地の差があるためです。

必ず必要とまでいかないため、「大学生ならクレジットカードを必ず持っている」わけではないですが、使い始めてその便利さを感じる人クレジットカードを持たずに不便さを感じる人がクレジットカードの利用を求め申し込みます。

親を保証人にクレジットカードを作る必要はない

学生がクレジットカードを作るときにカード会社は不安になって保証人を求めてくるという誤解があります。

ところが、一般的にクレジットカードを作る際の本人が学生の身分であったとしても、親に保証人を求めることはそもそもありません

保証人というのは、銀行や消費者金融などから借り入れなどをした際に、親を連帯保証人として立てお金を借りるというものです。

クレジットカード申し込みのとき、親の連帯保証人を必要とするようなことはまずなく、支払いが生じても本人のみに請求が行くようなシステムでカード会社は運営しています。

なぜ保証人が必要ないんだ?
そもそも、クレジットカードはキャッシングを利用しないショッピング枠のみのクレジットカードでは借り入れが生じない。つまり、連帯保証人を必要とするようなサービスではそもそも無いというわけだ。買い物をするときに学生には連帯保証人がいるといわれても困るように、常識的にクレジットカードでは保証人の類を必要とせず、カードを作れるぞ。

家族カードという手段もある

クレジットカードを作るのに不安がある学生はいます。支払いもそうですが、何かあったときの責任を負えないからです。

その際、本人名義で作るのではなく、親の名義でクレジットカードを作ってもらい、家族カード(自分の名前を入れた自分名義であり、支払いは親がするカード)を所有する方法があります。

家族カードでは、申し込んだ親本人の責任で利用することが前提となっており、支払いが発生した場合は子の学生ではなく、生計のきちんとある親の方に支払責任が行くという点が長所です。

一方で、親が金融ブラックで審査が通らない場合や生計(収入)が十分ではない場合に審査で断られるという短所もあります。

実際問題として、学生が自分の使ったクレジットカードの請求内容を家族に知られるというのもためらわれることがあります。

そういったマイナス面があるため、家族カードは向かないという人は、本人名義でクレジットカードを作るわけです。

学生向けクレジットカードのメリット

学生向けクレジットカードのメリット

学生が申し込めるクレジットカードを使うことにはどんなメリットがあるんだ?
基本的に大人のクレジットカードを使うメリットと同じだ。だが、その中でも学生向けのメリットがちゃんとあるんだ。例えば、キャッシュレス決済や旅行での利用、現金なしの前払いができるなどだ。将来性を見据えれば、クレジットヒストリーの実績を積むというのもあるぞ。

(図解)学生クレジットカードのメリット

キャッシュレス決済が可能

若年層を中心に広がりを見せ、いまでは多くの利用者がいるキャッシュレス決済ですが、学生にとって手元に現金を用意しないでさまざまな場所で支払い方法として使えるクレジットカードは大きなメリットです。

通常、レジで小銭やお札を出して、支払いをし、釣り銭を受け取るという一連のやり取りはレジを混雑させるだけでなく、支払いのたびに同じことをする煩わしさがあるという一般認識です。

そのため、お金を数える必要がなく、取り出すだけで決済を完了させられるクレジットカードはそのわずかな時間を気にする学生にとって重宝されるのです。

電子マネー系のキャッシュレスではダメなのか?
ダメではないが、クレジットカードの方が使い道が広いんだ。確かにキャッシュレス決済はスマートフォン向けのものや各種アプリ、コンビニ・銀行系などで広く出回っているが、支払い方法や店舗が限られるため、多方面には対応できないという弱点がある。だが、大学やコンビニ、さまざまな物販・飲食店でのショッピングや食事で対応できる学生向けクレジットカードは所持するだけで使える場所の選択肢が増えるんだ。

旅行の利用や保険に便利

学生向けクレジットカードは、通常のクレジットカードと同じで海外・国内旅行の支払いに対応できる利便性が挙げられます。

まず、国内旅行ではクレジットカードを所持するだけで空港の利用やチケットの手配、ホテル宿泊代などの支払いや優待といった便利なサービスを受けられます。

さらに、海外旅行では日本円の両替の必要な支払いに対して、クレジットカードを使用した支払いが可能なため、海外旅行の支払いを楽にします。

また、旅行の補償や保険の付帯サービスがあります。クレジットカードに付帯するサービスの中でも割と大きな額を補償してくれるなど、カードによってはショッピング補償から病傷保険としての使い方までできます。

クレジットヒストリーの実績を作れる

クレジットカードには種類があり、通常カードやゴールドカードはよく知られています。

中にはブルーカードやプラチナカード、ブラックカードなどがあり、条件をクリアしないと申し込みさえできない種類もあります。

中でも条件として大きく働くとされるのがクレジットヒストリーです。

これを積み上げ審査時に有利となるだけでなく、そのカード会社から更にグレードが上のカードに招待を受けることができます。

特に学生時代からクレジットカードを利用し続けることで信頼を積み上げ、プラチナカードを所持する事ができるようになるのです。

中にはプラチナカードの申込みを普通に受けているカード会社もありますが、優待サービスやカード利用の内実が優れているのは、表には申込みを受けていないプラチナカードやブラックカードです。

プラチナカードを持つと具体的にどうなるんだ?
サービスの質が高まるぞ。プラチナカード以上のクレジットカードには、コンシェルジュサービスの充実や優待サービスの拡大などにより、ゴールドカードよりも優れたサービスを受けられるんだ。それに、特定のプラチナカードを作りたいが招待されずに申請できないという場合、学生からクレジットカードを所持して利用を続けることが後にアドバンテージとなるぞ。

現金がなくても前払いができる

現金がなくても前払いができる
キャッシュレス決済のところで少し触れましたが、クレジットカードは現金がなくても「前払い」ができる方法です。

ただ現金を手元に用意しなくても良いというだけでなく、そもそも自宅や財布の中、銀行の口座に現金が一切なかったとしても、クレジットカードならそれ1枚で枠の範囲ならどれだけでも買い物ができます。

このように、所持金額とは関係なく、先払いで買い物ができるのは学生にとって大きなメリットといえます。

給料日まで現金を用意できない、支出が多くキャッシュが残っていないなどの状況が発生したとしても、買い物ができないということを避けることができるのです。

クレジットカード現金化やギフト券換金に使える

先にクレジットカードは現金がなくても買い物ができるため、学生にとってメリットがあると説明しましたが、それだけではありません。

クレジットカードは、クレジットカード現金化業者やギフト換金業者でショッピング枠を現金に換えることができる数少ない手段です。

クレジットカード現金化業者では、指定されるショッピングサイトで買い物をして身分証を提示するだけです。ギフト換金あらクレジットカードでギフト券を購入し、それを現金化するという方法が取れます。

ようするに、手元に現金がなく、しかし現金での支払いが必要な請求書支払いや代金払いに対して、ショッピング枠を利用した現金の用意が可能となるのです。

優待を受けられる

クレジットカードは優待サービスを目的に申し込む人も少なくありません。

学生にとっては時間を有意義に使うためにどこかにでかけたり遊んだりすることもあるでしょう。そのとき、優待サービスを使ってテーマパークのチケット代やホテル、飲食店代金の割引を受けられれば、それだけで費用負担を押さえることができます。

カード会社によって、「どこの施設を利用すると、どういう優待サービスが付くのか」は異なっているため、カード選びのときに優待サービスをチェックすることは重要です。

この優待と特典は違うのか?
優待サービスとは別に、クレジットカードを申し込んだ際に入会特典や会員特典で年会費やキャッシュバックなどが受けられるのが一般的な意味での特典だ。カード会社が独自に特典を宣伝し、期間限定や特定の人たちに恩恵が受けられることが見どころだぞ。しかし、年会費無料やキャッシュバックはほとんどの場合で条件付きとなっており、初年度にいくらまで使ったなどの実績を必要とする。つまり、優待サービスだけ使って、カードをその後まったく使わなければ、特典を受けられないということも十分にありえるんだ。そのため、特典内容は、申し込めば無条件で受けられるものなのか、それとも期間や使用額の条件があるものなのかを申し込む前に見極めなければならないぞ。

ポイントを活用できる

学生にとってさまざまな会員サイトやショッピングサイトを利用することが当たり前となっており、そこで活躍するのがカードの独自ポイントです。

カードによっては、ショッピングモールのポイントやマイレージポイントを貯めることもでき、用途に応じてポイントを移乗・換算することで使いたいところにポイントを活用できます。

例えば、楽天なら楽天ポイント、アマゾンと提携している場合はアマゾンポイントを得ることができます。マイレージでは航空チケットや特典利用などにも使えるでしょう。

そのうえで、ポイントは請求代金への使用や買い物の一部ポイントとしても使えるケースがあるため、ポイントが貯まりやすく目的の利用場所に活用しやすいクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードがないと使えないサービスが使える

クレジットカードがないと使えないサービスが使える
学生にとっては娯楽やエンターテイメント、少し堅めの専門サイトやニュースサイトがあり、それらの会員登録の際にクレジットカードが必要となることがあります。

学生にとっては支払い方法が限られる中で会員になるためには、クレジットカードを所持するしか無い、ということもよくあるわけです。

特に動画配信サイトの会員登録やチャンネル、宅配レンタル(こちらはキャリアでも登録できるところも)など支払いと身分証明を同時にできるクレジットカードは会員登録やサービス申込みにも使えるのです。

ドラマやアニメを動画配信サイトから見たいという学生が、クレジットカード登録によって動画配信サイトを視聴できるようになるってことか?
一例としては、その通りだな。また、携帯の郵送契約などにもクレジットカードを利用することで紙による手続きを省略できるなどクレジットカードの有用性は学生にとっても高いんだ。

分割支払やリボ払いを容易にする

クレジットカードの有用性として挙げられる仕組みに分割支払リボ払いが誰でもできることです。

通常、ショッピングでは携帯電話購入や家電購入、分割導入のお店などごく限られた場面でしかできない分割払いをクレジットカードではまとめて行うことができます。

支払い自体はカード会社が先に行うので、本来であれば分割できない商品代金でも分割やリボによる支払額のコントロールが可能です。

学生にとっては月々の給与やお小遣いが限られる中で、大きな額の商品を購入するときに分割ができます。クレジットカードがなければ、分割できず、しかも現金の用意を必要とするのは大変でしょう。

そこで、分割支払やリボ払いを簡単に行えることが、学生の金銭的な負担を減らすことにつながるのです。

学生が知っておきたいクレジットカードの選び方

学生が知っておきたいクレジットカードの選び方

では、実際にクレジットカードを選ぶときは何を基準にすればいいんだ?
使用時や後々のことまで考えて、審査や年会費、国際ブランドをチェックしておくことだ。

(図解)クレジットカードの選び方

審査に通りやすい

学生がクレジットカードを選ぶとき、最初に注目したいのが作りやすく審査に通りやすいことです。

学生向けに宣伝しているクレジットカードがあれば、初めから身分が学生でも審査のハードルが下がるため、申込先の選び方としては適切です。

しかし、クレジットカードは基本的に収入のある人に向けて提供されているため、学生向けのカードというものは全体として数がそれほど多くありません。

たいていは、学生向けであり、女性向け、パート・アルバイト向けなど複数の人に向けて宣伝されるため、純粋に学生向けというクレジットカードは少ないのです。

その場合、審査条件が低く、収入に左右されにくいクレジットカードは学生にとって選ぶ際の優先事項となります。

年会費の負担が少ない(あるいは無い)

学生がクレジットカードを利用する際にチェックしておきたいのが年会費です。

年会費には2種類あり、年会費がかかることを前提に初年度のみ無料(あるいは減額)にしている場合と「永久年会費無料」の場合です。

年会費はカードの種類にもよりますが通常カードではそれほど高くないとはいえ、毎年かかれば数年で何万円もの支出となります。

よほどそのカードが気に入った場合や優待サービスなどに惹かれたのでなければ学生は避けたほうが良いでしょう。

永久年会費無料を選べってことか?
永久年会費無料はずっと年会費がかからないため、使う頻度が低く、サービス性もそこまで求めていないという人にとって負担なくクレジットカードを使用し続けられるんだ。

枠が10~30万円はある

クレジットカードには、学生向けでもそれなりの枠が決まっており、特に10万円以上あることはとても大事です。

なぜなら、分割などをした際に残った部分は枠として押さえられるため、一度に10万円の買い物をしなくても一回の大きな買い物の分割の残りで枠が使えなくなることがあるためです。

しかし、枠が大きすぎるのも問題で、学生にとって使いすぎを気をつける必要が出てきます。そのため、枠は十分使えるように10~30万円程度のものを申し込むのが良いでしょう。

でも、これって枠がいくらかわからないといけないんじゃないか?カード会社は教えてくれないだろ?
普通は枠がいくらになるのかは収入などから決められていないが、一部のカードにはすでに申し込んで利用した実際の傾向としていくらの枠になるかある程度予想できるんだ。その中で選び、10~30万くらいのを探すべきだな。枠が小さくてもよいという人は、枠の金額予想ができなくても、気にせずカードを他の条件で申し込むのもありだ。

使いたい国際ブランドがある

先にカード会社を選ぶとき、クレジットカードで重要度が高いブランドをチェック項目として確認することです。

加盟店でより広く使うには有名な国際ブランドが必要となり、あまり深く考えずに選んでしまうと、いざというときに利用者が不便を感じることになります。

日本で広く流通している国際ブランドは以下の5つです。

広く流通している主な国際ブランド
  1. Visa(ビザ)
  2. Mastercard(マスターカード)
  3. JCB(ジェーシービー)
  4. American Express(アメックス)
  5. Diners Club(ダイナーズ)

また、各ブランドの選び方としては

  • コンビニや海外旅行で広く使いたいという人:Visa(ビザ)、Mastercard(マスターカード)
  • 海外での優待の質を高めたいという人:American Express(アメックス)
  • 国内でポイント重視の人:JCB

を選択することが無難でしょう。

学生におすすめのクレジットカード3選

学生におすすめのクレジットカード3選

選び方はわかったから、今度は実際に学生向けのクレジットカードを教えてくれ。
学生におすすめのクレジットカードは、とにかく作りやすくて学生にも使いやすいことだ。その条件を満たす年会費永久無料のクレジットカード3選の紹介だ。

JCB CARD W

「JCB CARD W」は39歳以下の学生でも気軽に申し込めるクレジットカードです。

年会費永久無料の海外旅行傷害保険が付帯され、海外旅行でも使いやすい特徴があります。

また、独自のOki DokiポイントサービスAmazonが4倍やセブン-イレブンは3倍といったような貯めて使える先の多い特典が魅力です。

マイル・ポイントにも交換可能です。GooglePayやApplePayにも対応します。審査ハードルにアルバイトさえ必要とはせず、学生が作りやすいでしょう。

ただし、国際ブランドはJCBのみです。

楽天カード

「楽天カード」は楽天が提供する独自のクレジットカードです。

国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、Diners Clubの4つから選べます。

100万円という大きな枠で比較的審査条件を低くして提供しており、楽天ポイントを貯めることもできるため、楽天ブックスや楽天市場などを使う人におすすめです。

ANAマイルに交換することもできます。楽天学割として25歳まではクーポン特典があるなど学生に魅力的なサービスです。楽天Edyも付いて、年会費永年無料

海外旅行傷害保険も付帯する使い勝手の良いクレジットカードでしょう。

学生専用ライフカード

名前に「学生専用」と付くように、学生の作りやすいクレジットカードが「学生専用ライフカード」です。

18〜25歳を対象とした学生を条件に限定し、年会費永年無料となっています。

Visa、Mastercard、JCBの3つから国際ブランドを選べるため、海外旅行でもショッピングに使いやすいのが特徴です。

特に3%のキャッシュバックなど海外での利用を軽減するサービスも実施されています。そこに、海外旅行傷害保険も付帯しているので。

学生に嬉しい「LIFEサンクスプレゼント」も付いて、あらゆる面で学生向きでしょう。

学生向けのクレジットカードが欲しいからといって、必ずしも学生専用カードがたくさんあるわけじゃないんだな。
学生専用ライフカードのような学生限定とする特徴的なカードを除くと、一般専用で申込み条件だけ年齢で絞っているというケースは多いんだ。だから、その年齢条件の特典部分を生かして、できるだけ学生に有利なクレジットカードを選ぶんだ。

(図解)おすすめカード三選

学生が持てる最高のクレジットカードを選ぶ

今回は学生におすすめのクレジットカード3選について、学生が必要とする理由やメリット、選び方などを踏まえて紹介しました。

クレジットカードは必ず必要なものではありませんが、学生の半分以上がすでに持っているのです。デジタル社会のいまをいきる学生にとって、キャッシュレスやショッピングでは欠かせません。

今回の選び方やおすすめ3選を参考に、自分にあったクレジットカードを検討しましょう。