業者を使わないクレジットカード現金化!自分でできる方法7選

業者を使わない自分でできるクレジットカード現金化

ライター:ひであき

現金化といったらクレジットカードを現金化する方法を思い浮かべるのではないでしょうか。

クレジットカードを使って自分で現金化する方法もありますが、現金化の方法はほかにも、後払い現金化や先払い買取などたくさんあります。

今回の記事では、業者を使わないで自分で現金化する方法やリスク、注意点などを紹介していきます。

現金化について知識を深めて、賢く現金を手に入れましょう。

現金化業者を使わずに自分で現金化する7つの方法

現金化業者を使わずに自分で現金化する7つの方法

現金を自分で入手する7つの方法を紹介していきます。
さまざまな方法に詳しくなればクレジットカード現金化裏ワザとしても活用できるので、ぜひチェックしてください。

業者を使わない①換金率の高い商品を購入して売る

業者を使わない①換金率の高い商品を購入して売る
自分でできる現金化方法としては、換金率の高い商品を売るのが手軽です。
主な高換金率の商品を表にまとめると、

商品ジャンル換金率目安
ブランド品50~80%
ゲーム機・ソフト70~90%
新幹線回数券60~90%
家電60~85%
お酒50~100%超

となります。
こういった高換金率商品をクレジットカードで購入して売却すると、簡単に現金が作れます。

売却方法としては、

  • リサイクルショップ
  • 質屋
  • 金券ショップ
  • フリマアプリ
  • ネットオークション

などがあります。

特にブランド品やゲーム機・ソフト、お酒などはプレミア化している商品もあり、高い金額で売れることもあります。

実際に日本酒の「獺祭」は大きな話題になりましたし、ウイスキーの「白州25年」は定価176,000円が50万円以上で取り引きされています。

レトロゲームなどもプレミア価格になっているケースは多く、定価以上の値段で売れる場合もあるので持っていないか確認してみてください。

業者を使わない②Amazonギフト券や商品券を購入して売る

ギフト券を売って現金化
Amazonギフト券や商品券なども換金率の高い商品で、90%以上の換金率が見込めます。

最近では、アップルギフトカード買取がギフト券の中で主流になってきました。

ただ注意点として、ほとんどがクレジットカードで購入できません。

クレジットカード購入できるかは、事前に店舗へ連絡してから確認するとスムーズですよ。
公式ホームページから購入できる金券もあるので確認しましょう。

ギフト券を売る場合、時間はかかりますがいくつかの店舗で見積もりして「今どこが高く買い取ってもらえるか探している」というだけで高く売れることもあります。

また、今すぐ現金が必要というわけでないのなら、大型連休前が狙い目です。

ゴールデンウイークやクリスマス、春の進学、就職シーズンには、ギフト券でお祝いを渡したい方が増えるので、店舗でも高く買ってくれる可能性が高くなります。

すぐの即現金化を考えていない方は、売れそうな時期に売った方が換金率がさらに高くなりますよ。

業者を使わない③商品を購入して返品する

商品を購入して返品する

クレジットカードや電子マネーで商品を購入して後に返品して現金をもらう方法です。

この時におすすめなのが、電子マネーを使った返品です。

クレジットカード決済をした場合、支払いをするまで商品の所有権はカード会社にありますが、電子マネーの場合だと所有権は自分になります。

またクレジットカードとは違い、電子マネーで商品を購入して返品すればほぼ100%で現金で戻ってくきます。

ただ、現金化は電子マネーの会社でも利用規約違反になり、何よりお店側に迷惑がかかるので頻繁に行わないようにしましょう。

返金するときは手数料がかかる場合があるので気を付けてください。

業者を使わない④仮想通貨を使って現金化

仮想通貨を売って現金化
仮想通貨はいつでも購入できて現金に戻すことが可能なので、利便性はとてもよい現金化方法です。

クレジットカード決済に対応している取引所に登録すれば、クレジットカードで仮想通貨を購入して現金に換えれば現金化できます。

しかし、すべての仮想通貨がクレジットカードで購入できるわけではないので、必ず自分の買いたい仮想通貨がクレジットカード対応しているか確認してください。

また、クレジットカードを使って買ったコインは送金されるまでに1週間以上時間がかかるため、即日現金を手に入れたい方には向いていません。

しかも現金化する場合は手数料が取られます。

大きなメリットしては、価値が上がった時を見計らってコインを売りに出せば多額の利益を手にできるということ。

ただ、20万円を超える利益が出た場合は確定申告をする手間があるので、すぐに現金はいらない、手間でも大きな利益を出したいこのような方には向いている方法です。

知識を持たずノリで行うと危険なので慎重に行ってください。

業者を使わない⑤レシートアプリを使って現金化

レシートを現金化

買い物で貰えるレシートも現金化する方法があります。

しかも、

  • レシート買取アプリONE
  • 楽天パシャ
  • CASHb
  • CASHMART

など、これらのアプリをインストールし、本人確認をしてレシートをスマホのカメラでスキャンするだけ。

たったこれだけで、捨てるはずだったレシートが簡単に現金に変わります

金額は1枚数円~数十円ほどなので、まとまった額の現金が必要な場合には向いていませんが、アンケートへの回答で現金がもらえることもあり、こちらは数十円~数百円の現金を手に入れることができるので、スキマ時間で稼ぐことができて便利です。

注意点としては、出金手数料が1回につき300円程度かかるので、それなりの金額が貯まるまで出金は待つのがおすすめです。

また、アプリの登録時に個人情報を入力する必要があるので、しっかりと確認しておきましょう。

レシートの現金化は、少額ですが簡単に現金が作れます。
ゴミとして捨てる前に、サブの現金化として始めるのがおすすめです。

業者を使わない⑥不用品を売って現金化

業者を使わない⑥不用品を売って現金化
この方法はいらない物を売るだけなので、クレジットカードで購入する必要がありません。
返済の心配もなく、より手軽に現金が作れます。

しかもリサイクルショップやネットショップでは、「出張買取」や「通信買取」をしてくれることもあるので、手軽に現金化ができます。

また、読み終わった本などが大量にあり、処分に困っている場合にもおすすめ。

物によって買い取り価格は大きく変わりますが、上で紹介した高換金率商品以外にも

買取におすすめの商品
  • 楽器
  • 貴金属類
  • 漫画
  • おもちゃ
  • 着物
  • カメラ
  • 家具

などが高く売れる可能性があります。
洋服も季節や需要によっては高く売れる場合も。

また漫画の場合は、GEOなどが〇冊以上まとめ売ると買取率アップといったキャンペーンを行っています。

不用品を売って現金化する方法は、お金が手に入り片付けもできるのでおすすめです。

業者を使わない⑦ポイ活を利用して現金化

ポイ活を利用して現金化

ポイ活とは、楽天ポイントやTポイントなどを集めることです。

既にポイ活を行っている人も多く、あなたも聞いたことがありますよね。

貯めたポイントは現金のように使用可能できるので、現金化が必要な時の助けになります。

有名なポイントには、

  • Tポイント
  • 楽天ポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント

などがあります。

中でも楽天ポイントは、「楽天市場」や「楽天カード」など楽天の各種サービスで大量のポイントを獲得できるのでおすすめです。

楽天カードにするだけでも、日常の買い物でポイントがどんどん貯まるのでおすすめです。

しかも楽天ペイや楽天Edy経由で、街のお店でも利用できるため便利。
貯め方の幅が広く、現金のように使えるのでお得です。

また他のポイントサービスでは、

  • dポイント:ドコモ
  • Pontaポイント:au
  • PayPayポイント:ソフトバンク

などのように関連する携帯キャリアがあり、スマホ代もポイ活に使えます。

ただし、ポイントを交換ができない詐欺サイトも存在するので、安全なサイトを利用するようにしましょう。

自分で現金化するときのメリット

業者を使わないで自分で現金化するメリット
業者を使わないで自分でクレジットカード現金化をするメリットをいくつか紹介していきます。

100%以上の換金率になることもある

現金化業者を使った場合、手数料がかかり平均で70~80%の還元率がほとんどです。

時々「還元率90%」と宣伝している業者もいますが、実際利用してみると多額の手数料を取られた事例もあります。

その点、自分でクレジットカードを現金化すれば手数料はかかりません。

売る商品や手段によっては換金率100%も超えることもありますよ。

詐欺に遭うリスクが少ない

現金化業者の中には悪徳業者も存在します。
ひどいのが手続きをしてもお金を振り込まないという悪徳業者です。

個人情報だけ入手し多額の手数料を取ったのに振り込まれなかったケース、提示されていた金額より実際振り込まれた金額が少なかったケースなどもあります。

現金化業者を装った詐欺に遭うこともあるのです。

その点、自分で行う現金化はこのような詐欺に遭うリスクは少なくなります。

商品を購入して自分で現金化するときの流れ

業者を使わないで自分で現金化する方法
クレジットカード現金化を業者でなく自分でする方法です。

1.換金率の高い商品(ゲームや最新家電など)をクレジットカードで買う
2.中古ショップなどで商品を買い取ってもらう
3.現金を入手

自分で換金率の高い商品をリサーチして購入し、買取り店で依頼する必要があるので時間と手間がかかってしまいます。

しかし換金率のよい商品を選択すれば思いのほか多額のお金を入手することも可能です。
また、業者に支払う手数料などもないので現金が多く手に入るメリットもあります。

自分で現金化するときはオークションを使うのもおすすめ

業者を使わないで自分で現金化するときはオークションもおすすめ
ネットオークションで高額で売れそうな商品を購入して、転売すれば多額の現金化が可能になります。

リサイクル店や中古買取り店へ行くよりは手軽で、商品を見極めてタイミングが合えばオークションの方が高い換金率で現金化が狙えます。

自分ではゴミだと思っていても本当は価値の高い商品もあるので、捨てる前に1度売れるかどうか調べてみるのもよいかもしれません。

オークションで高く売れるものは多く、ゲーム機やゲームソフト、フィギアはおすすめのジャンルです。

またこのようなジャンルの商品は、現金化目的の購入であってもクレジットカード会社などに目を付けられにくいです。

ネットオークションは手数料がかかりますが、それでも還元率100%越えも夢ではありません。

ただ、専門業者などのライバルも多いため、思っていた金額ならないという可能性もあります。
買取業者とは違い1度落札されるとキャンセルが聞かないので、慎重に行いましょう。

ネットオークションで高く買い取ってもらうコツとしては、写真をきれいに撮ることと説明をきちんと書くことが挙げられます。

ネットオークションに出品されている商品はかなりの数です。
その中でもきちんと写真が撮られていて、傷や汚れの有無、動作は正常かなどしっかり記すことが大切ですよ。

また、オークションを使ってすぐに現金が欲しい場合、自作自演でオークションに出品する方法もあります。
自分で出品して自分で落札する方法です。

2つのアカウントを用意しなければいけませんが、クレジットカードを現金化するためには時間と手間がかからない方法です。

アカウントそれぞれに別々の電話番号と住所が必要なので、完全に1人で行うのは難しいですが、別の地域に住んでいる家族や友達に協力してもらえば簡単にできる方法でしょう。

ただし、ネットオークションで有名なヤフオクは現金化を規約違反としています。
もし発覚した場合、会員資格がなくなり利用できなくなるといったこともあるので気を付けてください。

オークションでの現金化は、予想以上に大きな現金を手に入れることもありますが、損やリスクもあります。

ネットオークションについて理解して現金化するようにしましょう。

オークッションかぁ。
したことないけど、家にあるもので手軽にオークションに出品できるのか。
してみようかな。

業者を使わずに自分で現金化するときの注意点

業者を使わずに自分で現金化するときの注意点
自分で現金化する方法にはいくつかの注意事項がいくつかあります。

知っておかないと余計な手間が増えることもあるのでチェックしてください。

手間と時間がかかって即日の現金化が難しい

クレジットカード現金化をすべて1人で行うので、かなりの時間が必要になることもあります。

現金を手に入れるまで何日もかかることもあるでしょう。

商品を店舗に持っていけばすぐに現金化が簡単にできますが、現金が必要になることが深夜や早朝になることがあるかもしれません。
時間帯によっては買取り店は閉まっているので、すぐの現金化は難しくなります。

ネットで買取り・販売することもできますが、未払いが生じる可能性もあり、余分な手数料を取られることも考えられます。

現金化業者は最短で数十分で現金化できるところもあるので、スピード重視の方は現金化業者の利用も検討しましょう。

自分で現金化すると大きく儲けられたり、悪徳業者に引っかからないっていうメリットがあるんだね。
儲けることもあるが、きちんとリサーチしていないと大損することもあるんだぞ。
え?損をするのは嫌だな。
誰でも損をすることは避けたいものだ。
現金化のリスクやメリット・デメリットを把握して、さまざまな方法を学んで、現金化していくんだ。
はい。
分かりました。

業者を使った現金化よりもリスクが高い

現金化はカード会社の規約違反になるので、バレてしまうと利用停止になることがあります。

とくに怪しまれる商品が「新幹線回数券」や「Amazonギフト券」です。
まだ使いきっていないはずの「新幹線の回数券」が繰り返し購入されたり、1度の購入にしては回数の多い「Amazonギフト券」は不自然な履歴が残ります。

現金化業者はこのようなリスクを回避するためのマニュアルを持っているので、カード会社に見つかるリスクが下がります。

自分で現金化する際は、「同じものを頻繁に購入しない」「購入したものを覚えておく」この2つを心がけることでリスクを減らすことができるので実践してみてください。

クレジットカードで購入できない商品がある

換金率が高くてもクレジットカードで購入できない場合がある商品も存在します。

クレジットカードだけでなく、d払い現金化のようなキャリア系、ペイディ現金化のような後払いアプリでも購入できないものはたくさんあります。

金券ショップで取り扱いのあるカード会社発行のギフト券などは、お店によってクレジットカードで買えないことが多いです。

JCBギフトカードのように、公式サイトでJCBカードを使用するのなら買えるなどのパターンはありますが、このようなケースは稀です。
ギフトカードなどは基本的にクレジットカードで買えないと思っておいてください。

低い換金率になってしまうことがある

自分で現金化する場合、リサーチをしっかり行わないと換金率の低い商品を買ってしまうことがあります。

「ブランド品を売る」現金化をするにしても、トレンドやブランド名によって買取額は大きく変わりますし、また店舗によっても変動はあるためしっかりとした調査が必要です。

ある程度の知識があるジャンルであれば問題ないですが、慣れないジャンルだと損してしまう可能性は高くなるので注意してください。

業者を使わないクレジットカード現金化に関するよくある質問

業者を使わないクレジットカード現金化に関するよくある質問
クレジットカードの現金化を業者なしでする際のよくある質問を分かりやすくまとめました。
今から現金化を検討している方は参考にしてください。

自分で現金化するときに必要なものはありますか?
自分でクレジットカードを現金化する場合は、クレジットカード、換金率が高い商品と公的身分証です。
古物営業法によって、身分を確認することが定められているため、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの身分証を用意しておいてください。
自分で安全に現金化するときはどうすればいいですか?
不自然な購入はやめましょう。
いかにも現金化するために購入したことが分かるような購入履歴は、カード会社が疑う原因となります。
ゲームなどは疑われるリスクは低いですが、何度も同じソフトを購入すると怪しまれるので、このような不自然な買い方はやめましょう。
初めてでも自分で現金化できますか?
はじめてでも業者を通さず現金化は可能です。
ただし、しっかりとしたリサーチ、購入転売などの手間がかかります。
クレジットカードの仕組みを理解し、現金化についても知識をつけ、市場調査なども行ったうえで現金化しましょう。

自分で現金化するときはしっかりリサーチして行いましょう!

現金化についてよくわかったよ。
現金化にはリスクもあるけど、方法によって得することもあるんだね。
そうだな。
リスクも大いにある。実際カード会社は違反だとしている。
でも、さまざまな方法があるから自分に合った方法をみつけて現金化してみるのもいいかもしれないな。
そのためには、知識が必要だぞ。
わかった!
勉強して実践してみるよ。
損をするのも得をするのも自分次第だ。
知識を深め、実践してみてみるのもいいだろう。
しかし、クレジットカード利用は危険性があることは常に頭に入れておくんだぞ。

現金化業者はプロであるので現金化がバレにくい対策を常にしています。

しかし、自分で現金化する場合は知識が必要です。
どのような商品が高く売れるか、どこで売ればいいかなどリサーチをして、手間をしっかりかけてすることをおすすめします。

また、クレジットカードを現金化する行為は、違法とはなりませんがカード会社は規約で違反としています。

カード会社に現金化したことが見つかると最悪の場合、強制退会となり、の未払い代金も一括で請求されます。

現金化は一時的に現金が入って儲かったよう気分になりますが、損失があることも多いという認識をもって利用してください。